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  マグスティック トレーニング中の乳酸や活性酸素を抑制するために

ミネラル還元水素水とスポーツ
[月刊トレーニング・ジャーナルより抜粋]
 数年前から近畿大学スキー部ではノルディックスキー(選手)を中心に「ミネラル還元水を」を愛飲してきた。合宿所にはこの水を作る装置が備え付けられている。アルペンスキーよりノルディックスキーのように、より持久力が要される種目に効果を発揮しているようです。
 ---中略---
 柔道界でもブームとなりつつある。「合宿では選手の同意を得てミネラル還元水の効果を測りました。主に 選手の疲労に着目し、血中乳酸濃度乳酸が産生される過程または再合成されるときに生じるピルビン酸を 測定したところ興味深いデータが。
 合宿1日目、ミネラル還元水を飲まない状態で練習後の血中乳酸濃度を測定したところ、全員の値が上昇しており、2日目には前夜からミネラル還元水を飲用し、練習に臨んでもらったところ6名中4名において血中乳酸濃度の著しい改善がみられました。
 東京学芸大学柔道部の山本梓さんも「この水を飲むようになってから試合後の筋肉痛がなくった」と話す。
 しかしその「乳酸」、トレーニングにおける目的は、血中乳酸濃度の低減ではなく、いかに乳酸をつくる能力とそれを分解して再合成する能力を高めていくかというところにある。「乳酸の産出量の低減即パフォーマンスの向上か」というと、まだそれを実証するだけの研究がおいついていないため、如何ともしがたい。
 ---中略---
 ミネラル還元水と水道水、アルカリイオン水などとの違いについて、(株)環境還元研究所の早川氏は以下の4点を挙げる。
 ・酸化還元電位が低い
 ・ミネラルバランスがよい
 ・浸透性が高い
 ・溶存酸素が多い
オリンピック強化合宿で使用されている装置は電気を使用するタイプのミネラル還元整水器です。スティックはこれらの携帯バージョンであり、より大きな効果を期待する方は設置型の整水器をお勧めします。
当社でも取り扱いがございます→お買い物サイト  

 ご使用方法
マグスティックの適正量
 スティックをお手持ちのボトルにいれます
 300mlにつき1本が適正整水量です。500mlペットボトルを使用される場合は2本ご使用ください
適正量に対して本数が多いほど短時間で整水されます。
 
 スティックを入れたボトルに水を注ぎ、ボトルをしっかり振りしばらく放置すれば”アルカリ還元水素水”のできあがり
3分ほどで整水されますが、時間を長くとると整水される水の比率が高まり、よりまろやかでおいしい還元水ができます。冷たいお水で整水される場合は、少し長めに置いてください。浄水器を通したお水ですと整水時間を短縮できます。
 注意事項
水以外での飲み物で使用することはお控えください。
スティックを水以外に使用しますと整水材が正常に反応いたしません
【スポーツドリンクと混ぜる場合】 スティックで整水したお水をスポーツドリンクのほうへ入れてください
火気厳禁
40度以上のお湯には、浸さないで下さい。マグスティックは、常温水と反応をするようにつくられております。
熱水に浸されますと、マグスティックのケースが溶出することが考えられ危険です
使用開始後 空気接触厳禁
マグスティックは常に水と反応しております。長時間空気に触れた状態が続きますと、付着している水分との反応により、整水材表面に水酸化マグネシウムが付着し整水力が低下します。再度、水に浸すと水が白濁することがあります。そのような状態のマグスティックは、クエン酸溶液、または食酢溶液に浸して(お手入れ方法と同じ)いただくと整水力が回復しますがマグスティックの寿命が短くなります。
【海外遠征などの場合】 液体は機内持ち込みができないため、スティックが水に浸っている状態のボトルを手荷物の中にいれお預けください
 メンテナンス − お手入れ方法
使い続けていただくと、整水力が少しずつ低下します。
メーカー側での取り扱い説明書によりますと1ヶ月に1度のお手入れとなっていますが
乳酸・活性酸素の抑制を期待するアスリートのみなさまには早い段階での洗浄をおすすめします。
私が透明なケースで試してみたところ大阪の水道水で3日ほどで石が酸化しはじめます。
地域によって水質が違いますので水素発生の度合いや味で判断してみてください。
 クエン酸 または 食酢 を用意する 
クエン酸は薬局・薬店などで販売されています。食酢を使用する場合は 寿司酢・リンゴ酢などの糖分・有機分などの成分が入っているものは使用しないでください
 下の表を参考に、クエン酸溶液を作ります
マグスティック 水道水 クエン酸
1〜2本 300ml 6g
3〜4本 400ml 12g
5〜6本 500ml 15g ティースプーン1杯程度が3gです
食酢を使用される場合は水を1対1〜2の割合で混ぜ合わせ2〜3倍に希釈して下さい。
 クエン酸溶液(食酢溶液)にマグスティックをいれ、ボトルをよく振ります。
その後、ふたは開けたままにして通気性をよくしてください。 整水材と酸性溶液との反応により、多量の細かな気泡がマグスティックから出始めます。気泡の量が少ない場合はクエン酸を少量足してください。
10分程度反応させた後、クエン酸溶液(食酢溶液)を捨て、マグスティックを水洗いしていただければお手入終了です 
 マグスティックの交換
マグスティックを水に浸したまま光にかざして、中の整水材の残量を確認してください。
マグスティックの穴が、3個以上透けて見える場合は、新たなマグスティックに交換してください。
整水材が少なくなると整水に時間を要しますので少なくなってきましたら新しいマグスティックを追加してもらうと効果が持続します。